ScanShare

SERVICE

ScanShare

株式会社SMICが運営する、CT・MRIの共同利用と遠隔画像診断+画像診断支援AIを組み合わせた医療画像連携プラットフォーム。
その開発の中核には、株式会社PIXTERAが提供する画像診断ICT基盤と遠隔ICT技術により開発されています。

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運営:株式会社SMIC(放射線科専門医が代表を務める医療画像診断の専門企業)
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¥0 初期費用
¥0 月額基本料※
¥3,000〜 読影料(1件あたり)
1〜2営業日 で読影レポート到着

※月額基本料は、月11件以上のご利用かつ一定の基準を満たした場合に0円となります(月10件以下の場合の料金は資料でご案内します)。上記は目安です。実際の料金・契約条件・対応可能日数は医療機関の状況や契約内容により異なります。正式な内容は運営会社(株式会社SMIC)公式サイトまたはお問い合わせにてご確認ください。

CT・MRI共同利用遠隔画像診断AI読影サポートDICOM画像連携地域医療連携3省2ガイドライン準拠 CT・MRI共同利用遠隔画像診断AI読影サポートDICOM画像連携地域医療連携3省2ガイドライン準拠

このようなお悩みはありませんか?

01

CT・MRIが無く、検査のたびに他院へ紹介している

02

撮影はできても、読影医の確保・依頼が正直めんどくさい

03

せっかくの機器の空き枠を、有効活用できていない

そのお悩み、ScanShareが解決します。

ABOUT SCANSHARE

ScanShareとは

機器の有無による医療の質とアクセス性の格差——これは地域医療が抱える構造的な課題です。ScanShareは、その格差を埋めるために株式会社SMICが構築・運営する医療画像連携プラットフォームです。

「全ての医療機関に トップクラスの放射線部を」
ScanShareロゴ

3つの柱

CT・MRIの共同利用

機器を持つ医療機関と持たない医療機関を地域でつなぎ、画像機器・診断情報を連携します。

遠隔画像診断

オンデマンドで読影を依頼でき、院内の読影負担を軽減。専門医常勤医が対応します。

AI読影サポート

夜間・緊急時など、医師が読影を行う際の一次確認をサポートするAIオプションもご用意しています(最終的な診断は資格を有する医師が行います)。

ご利用イメージ

クラウド上の共有ポータルサイトを介して、地域の医療機関同士がCT・MRIの画像や読影結果をやり取りします。

依頼施設

貴院

  • CT・MRI非保有でもOK
  • ブラウザから依頼・確認
検査依頼
画像・レポート返却
ScanShare 検査依頼・診療情報提供書
画像・レポート・請求を一元管理
CLOUD PLATFORM
依頼共有
画像アップロード
受託施設|事業パートナー

地域の撮影施設

  • CT・MRIの検査枠を開放
  • 撮影・画像アップロード
📍 患者さまは受託施設へご来院・撮影

機器を持たない医療機関は、ScanShareを通じて近隣施設のCT・MRI枠や遠隔読影を依頼。撮影された画像はクラウド上の共有ポータルに集約され、必要な医療機関・読影医の間で共有されます。

特別なネットワーク機器は不要で、既存のインターネット環境からご利用いただけます。

この画像共有基盤の開発には、株式会社PIXTERAがクリニック向けPACS「SoliPACS」で培ってきたDICOM画像連携技術が中核として活用されています。
ScanSharePortalのダッシュボード画面(デモ環境):依頼中13件、転送完了待ち0件、読影中5件、レポート完了0件のステータスと、新規検査依頼・依頼一覧を見るクイックアクション、最近のアクティビティが表示されている

※ポータルサイトのデモ環境の画面イメージです。

PORTAL

ScanShareなら、
共同利用を1つのポータルで管理。

検査依頼の受付状況、撮影・読影の進捗、レポートの返却まで、日々の共同利用業務はすべてこの画面で完結します。

  • 検査依頼の受付・一覧管理
  • 受入枠の設定と予約管理
  • DICOM画像のアップロード・閲覧
  • 読影レポートの確認・返却
  • 連携施設・請求情報の管理
  • 利用状況のダッシュボード表示

お問い合せ

サービス内容・料金・導入の流れなど、詳しくは運営会社である株式会社SMICの公式サイトをご覧ください。

運営会社