株式会社SMICが運営する、CT・MRIの共同利用と遠隔画像診断+画像診断支援AIを組み合わせた医療画像連携プラットフォーム。
その開発の中核には、株式会社PIXTERAが提供する画像診断ICT基盤と遠隔ICT技術により開発されています。
運営:株式会社SMIC(放射線科専門医が代表を務める医療画像診断の専門企業)※月額基本料は、月11件以上のご利用かつ一定の基準を満たした場合に0円となります(月10件以下の場合の料金は資料でご案内します)。上記は目安です。実際の料金・契約条件・対応可能日数は医療機関の状況や契約内容により異なります。正式な内容は運営会社(株式会社SMIC)公式サイトまたはお問い合わせにてご確認ください。
CT・MRIが無く、検査のたびに他院へ紹介している
撮影はできても、読影医の確保・依頼が正直めんどくさい
せっかくの機器の空き枠を、有効活用できていない
そのお悩み、ScanShareが解決します。
機器の有無による医療の質とアクセス性の格差——これは地域医療が抱える構造的な課題です。ScanShareは、その格差を埋めるために株式会社SMICが構築・運営する医療画像連携プラットフォームです。
機器を持つ医療機関と持たない医療機関を地域でつなぎ、画像機器・診断情報を連携します。
オンデマンドで読影を依頼でき、院内の読影負担を軽減。専門医常勤医が対応します。
夜間・緊急時など、医師が読影を行う際の一次確認をサポートするAIオプションもご用意しています(最終的な診断は資格を有する医師が行います)。
クラウド上の共有ポータルサイトを介して、地域の医療機関同士がCT・MRIの画像や読影結果をやり取りします。
機器を持たない医療機関は、ScanShareを通じて近隣施設のCT・MRI枠や遠隔読影を依頼。撮影された画像はクラウド上の共有ポータルに集約され、必要な医療機関・読影医の間で共有されます。
特別なネットワーク機器は不要で、既存のインターネット環境からご利用いただけます。
※ポータルサイトのデモ環境の画面イメージです。
検査依頼の受付状況、撮影・読影の進捗、レポートの返却まで、日々の共同利用業務はすべてこの画面で完結します。
・各詳細ページ(外部サイト)に遷移します。サービス内容・料金の詳細は遷移先をご確認ください。
※AI読影サポート機能は、医師が読影・診断を行う際の一次的な確認を補助する目的で提供するものであり、AI単独で確定診断を行うものではありません。最終的な診断は資格を有する医師が行います。
※「3省2ガイドライン準拠」とは、厚生労働省・総務省・経済産業省が策定した、医療情報を取り扱う情報システム・サービスの提供事業者向け安全管理ガイドラインへの準拠を指す表記です。
※本ページに掲載の料金・対応日数等はいずれも目安であり、実際の契約条件・提供内容は医療機関の状況により異なります。詳細は運営会社(株式会社SMIC)に直接ご確認ください。
ScanShareは株式会社SMIC(千葉県柏市)が運営するサービスです。プラットフォームの開発には、株式会社PIXTERAの画像連携技術基盤「SoliPACS」が中核的に活用されています。サービスのご契約・お問い合わせは下記の「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。
お問い合わせフォーム