ブラウザ式によりシームレスで自由度の高い構成が可能
「SoliPACS」の病院向け機能を継承し、クリニック・検診施設向けにサーバーや一部機能をダウンサイジングしたモデルです。導入しやすい価格での提供を実現しながら、追加オプションによっては病院クラスPACSに匹敵するスペックを誇ります。
そんなお悩みを、解決します
「SoliPACS」は、主に大規模・中規模病院向けに開発されたPACSです。世界中で3,500施設を超える病院で導入されており、日本国内においては大学病院をはじめとする1,600施設の病院様で安定して稼働しているブラウザ型PACSシステムです。
「SoliPACS」の病院向けの機能を継承し、クリニック向けにサーバーや一部の機能をダウンサイジングしたモデルです。導入しやすい価格での提供が可能となり、追加オプションによっては病院クラスPACSに匹敵するスペックを誇ります。
※SoliPACS は EBM Technologies 社の登録商標です。
ここからは、機能ごとに詳しくご紹介します。
電子カルテとの共有端末からPACSビューワを操作できます。新たに専用端末を用意する必要はなく、既存のPC環境をそのまま活かして導入できます。
同時接続数でカウントするライセンス体系のため、同時接続が制限内であればビューワの設置台数は自由に増やせます。
医療画像は簡単にコピー
電子カルテとPACSビューワを1台のPCで運用するイメージ
クリニック向けとは一線を画す高速表示を実現。使い続けても表示が重くなることはなく、過去・現在の大量スライスも瞬時に多面表示できます。
SoliPACS製品はDICOM原データのほか、2種類の圧縮方式で保存が可能。用途に応じて画質と保存容量のバランスを最適化できます。
画質は最も綺麗ですが保存容量が大きく、不足時はストレージの拡張が必要になります。
保存時はおよそ1/2に圧縮。ビューワで表示する際には解凍し、無圧縮と変わらない綺麗な画像のまま閲覧できます。
モダリティ毎に1/3〜1/10まで圧縮。保存容量を削減し、院内の通信トラフィックやストレージ追加コストを大幅に抑制します。
元データ60TBを運用した場合の試算例。導入後はストレージ縮小が見込め、将来的なコスト削減が期待できます。
MRI・CT・一般X線撮影装置・内視鏡・超音波(エコー)などのDICOM画像はもちろん、骨密度画像・血液検査画像・レポート画像・デジタルカメラやスキャナーで取り込んだ画像(JPEG・BMP・PDF)、さらに内視鏡動画・エコー動画・デジタルカメラ動画といった動画データまで、様々な形式の医用データをIDで紐づけて一元管理。別システムで個別に管理する必要はなく、SoliPACS Lite一つで完結します。
CR・CT・MRI・内視鏡・マンモグラフィなど幅広いモダリティに対応。特別なオプションを追加しなくても、読影・診断に必要な機能を標準搭載しています。






画像を院外と安全に共有し、遠隔読影や地域の医療機関との連携、往診時のモバイル端末からの参照まで、幅広いシーンに対応します。
※ 地域連携機能は SoliPACS Lite に標準搭載です。「関連サービス」は、株式会社SMICとの連携で提供する別サービスです(SoliPACS Lite の標準機能には含まれません)。MobiPACS は追加オプションです。








SoliPACS Liteは、クリニック向け入門モデルの導入しやすさと、病院向けハイエンドモデルの機能性を両立。追加オプションによっては、ハイエンド機種と遜色ない機能を、クリニック・検診施設様にも導入しやすい価格帯でご提供します。
ご利用環境をヒアリングさせていただいた後に、お見積もりいたします。製品構成やご予算感など、現時点で決まっていない内容でも構いません。